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Reデザイン・コーディネートご依頼のきっかけは?
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R社:長谷川さん(以下長谷川さん)
弊社のクライアントには海外企業も多く、要人等をお迎えするため、オフィスデザインに求める要望は3点ありました。あっと驚くプレゼンテーション性。クリエイティブ企業としての創造空間。真っ白いキャンバスのような緊張感。その要求を設計から約2ヶ月と言う限られた期間・予算の中で実現するため依頼することとしました。
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建築家上田知正氏との出会いについては? |
長谷川さん オフィス空間は通常インテリアデザイナーが空間デザインをすると思っていましたが、実際にはそうではなかったと言えます。インテリアデザイナーは、どうインテリア家具雑貨や素材を組み合わせるかを考える人で、建築家はどうやって一からものを創る人であるかが、よく分かりました。もちろん上田さんがそうであっただけなのかもしれませんが?…。我々の考える思考の原点は一からの創造であるため、上田さんの考えに共感したので今回、依頼することに決めました。この空間は室内に創られた建築空間である。(鉄板の板が三次元曲線でバランスを取りながらそびえ立っています)
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計画進行中における苦労話や実際に利用してみた感想は? |
長谷川さん 工事期間は大変にタイトでした。ちょうどその時期は仕事が最も忙しく、ある時には出張先のニューヨークや上海と東京間でFaxや電話での打合せを行ったり、朝4時から連絡もざらで、発注締切の日には羽田空港から新幹線に乗車する移動途中、品川駅で時計を気にしながら発注を間に合わせたこともありました。日々高いモチベーションで計画を進めることができたことに関係者の皆様のお陰と感謝しております。詳細を言い出すときりがありませんが、空間の出来には大変満足しております。今後ともこの新オフィスで良い仕事が出来そうです。
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理想の空間を実現する条件とは? |
長谷川さん 良いデザイナー、デザイン空間はクライアントが引き出す力を備えることが重要であると思います。我々もそうですが、クライアントがデザイナーへまる投げでは良いものは生まれません。そこで重要なのがデザイナーとの相性だと思います。このプロジェクトで上田知正さんとの出会いは我々の財産であります。
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まとめ |
スマイル&スタイル:Re
デザイン・コーディネートにより新たなデザイナーズオフィスが誕生致しました。クライアントであるR社では、海外企業との取引も多く、要人等をお迎えする機会も多いため、斬新かつ洗練されたオフィス空間を構築するに至ったわけです。理想的なデザイナーズオフィスは社員の士気を高めるのはもちろんのこと、今後の企業の発展を担う重要な役割を持つといっても過言ではないでしょう。環境は人の気持ちや運命をも左右してしまう可能性をも秘めているかもしれません。弊社では、そのような重要な役目を担う、ハウス・ショップ・オフィス空間に対し、情熱を傾け、事業に取り組んでいく所存です。今後ともよろしくお願い致します。
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